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7月23日(金)追加公演は満席となりました。沢山のご予約ありがとうございました。

『今夜のおかず』お父さんが捕ってきた獲物を運ぶピグミーの少年
皆さんは、アフリカの熱帯雨林にピグミーと呼ばれる人々が暮らしているのを知っていますか?彼らは歌と踊りをこよなく愛し、森の恵みに寄り添いながら暮らす狩猟採集民です。いま、彼らの森には先進国による森林伐採など変化の波が押し寄せており、彼らは自分たちの生活や文化を維持するのが難しくなっています。そこで、彼らを支援するためのチャリティイベントを行います。
チャリティトーク&コンサート「アフリカ・ピグミーの森へ」
日時:2010年7月9日(金)19:00〜 追加公演7月23日(金)19時〜
7月9日、23日公演分とも満席となりました。沢山のご予約、本当にありがとうございました。
場所:The Schott Music Shop(イギリス・ロンドン)
48 Great Marlborough Street London W1F 7BB, United Kingdom(Oxford Circus駅から徒歩3分。LIBERTYの並びにあります)
入場料:無料(当日、会場にて寄付金を募ります。寄付金は全額ピグミーの生活と文化の保全の為に使わせて頂きます)
座席数が限られている為、全予約制とさせて頂きます。このページ下部からオンラインで予約できます。
当日プログラム
(プログラムは、大画面に映し出される写真をご紹介しながらのトークと、
フォトスライドショーに合わせたピアノ演奏が交互に進行されます)
PART I

1.ピグミーとの出会い

2.森に根ざした生活と文化

PART II
3.歌と踊りを愛する人々

4.今ピグミーの森で起こっていること

( 演奏曲目)
ドビュッシー作曲「月の光」「喜びの島」
松本さやか作曲「ピグミー小曲集」ピグミーのスライドショーをもとに即興演奏 ほか |
出演者プロフィール

トーク:服部志帆
地域研究博士、京都大学大学院理学研究科所属、日本学術振興会特別研究員、現在ロンドン大学客員研究員。ピグミーの歌うポリフォニーに魅せられて研究を開始。 2000年から現在にいたるまで合計で2年半ピグミーの森に暮らす。森とピグミーの共存についての研究を行いながら、ピグミーの支援活動を行う。コミュニティセンターの計画もその一つ。

ピアノ:松本さやか
ピアニスト。 桐朋学園音楽大学ソリストディプロマコース修了後渡英し、Royal Academy of Music大学院パフォーマンスディプロマ修了。ラフマニノフを中心としたクラシック曲の演奏の他、オリジナル曲の作曲にも力を入れており、イギリスを中心にヨーロッパ各地で演奏を行っている。今回のコンサートでは、ピグミーの音楽や生活にインスピレーションを受け、このイベント用に特別に作曲したオリジナル曲も演奏予定。ブログ「松本さやかのロンドン日記」 http://sayalondon.exblog.jp
今回のイベントの趣旨
ピグミーが森林伐採などの先進国からの圧力にのみこまれず、自分たちの文化を守っていけるように、カメルーンの森にコミュニティセンターの建設を企画しています。今回のイベントで集まった寄付金は全額、コミュニティセンターの建設に使われます。設立にあたりセンターで使う物資も不足しています。 まだ使えるノート、ペン、消しゴムなどの筆記具をお持ちでしたら、当日会場に持参いただけたら嬉しいです。 |
ご予約はこちらから(入場は無料ですが、座席数が限られているため、予約制とさせて頂きます。お早めにご予約下さい)
Online Booking オンライン予約フォーム
※7月9日公演分、7月23日分とも満席となりました。沢山のご予約、本当にありがとうございました。
If you have any questions about booking, please feel free to send an e-mail to info@borderlessmusic.com
予約についてのお問い合わせは上記E-mailアドレスまでご連絡下さい。
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