2.「ぴあれん手帳」のここがスゴイ! おすすめポイント
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● 練習の質と量、両方を管理できるダイアリー部分
私自身、自称手帳マニアと呼ぶほどの手帳好きで、今までにも数え切れないくらいの手帳を試してきたのですが、 その中でもダントツで使いやすかったのが時間枠が縦に並んでいるバーティカル型(縦型)の時間表。このぴあれん手帳の「週間ダイアリー」部分には、このバーティカル型の時間枠が使われています。
何時から何時まで練習しよう、という練習計画なども、この時間枠の中に書き込めるので、 ビジュアル的にも分かりやすく抜群に使いやすいです。
ピアノの練習は、何時間練習するかの「量」だけが大事なのではなく、 何をどのように練習するかの「質」も同時に重要。「ぴあれん手帳」では、時間枠付の週間ダイアリーと同じページに、
具体的な練習内容を書き込むことができる横型の「練習ダイアリー」がついているのです。 次のレッスンに向けての練習の進歩具合を言葉で表すことができるため、
練習の内容と「質」を管理することができます。つまり1ページの中「週間ダイアリー」「練習ダイアリー」両方に書き込んでいくことで、
一週間の練習の「量」と「質」、両方を管理できてしまうのです。また、月間ダイアリーも付属していますので、長期的な視点でも計画を立てることができます。
● 受身なだけのレッスンから抜け出せる「レッスンダイアリー」

レッスンで先生から言われた注意は、楽譜に直接書き込んだり、B5位のノートに毎回まとめて書きとめていく、という方法が一般的ですが、
この方法だとつい、書いたり書かなかったり・・になってしまうし、先生から言われたことをそのまま記録して、練習の時に気をつけるようにする、
という受身的な作業で終わってしまいます。
「ぴあれん手帳」のレッスンダイアリー部分の凄いところは、先生から教わったことをただメモするのではなく、 自分なりに上手くいったところや次回までに気をつけたいことを、自分の視点から見直し、自分の言葉で書き込むようになっているということ。一回一回のレッスンに対して、ただ先生から言われたことを直す、という受身的な気持ちでなく、
自分としてはどう思うか、どうしたいか、という能動的な気持ちに、自然となっていきます。
● コーチングを取り入れた様々なページ
各月のダイアリーの間には、コーチングの要素がいっぱい詰まった「○月の私へ」というコーナーが挿入されています。
各月のワークシートに書き込んでいく中で、自然と自分の心を見つめなおし、 自分でも気づいていなかった自分の気持ちを再発見することができます。
著者がプロコーチの先生方だからこその、珠玉のコーナーです。
また、自分のレパートリーを時系列ごとに書き込んだり、 出会った音楽(CD・コンサート)などを記録したり、
覚えた音楽用語を書き込んでいくページも用意されているので、 音楽生活に必要なほぼ全てのことを一冊の手帳で管理していくことができます。
● ピアノの先生にも重宝
「ぴあれん手帳」は、ピアノを習っている生徒さんたちのためだけの手帳ではなく、 先生方にとっての手帳でもあります。
週間ダイアリーにレッスン予定などが書き込めるのはもちろん、 レッスンダイアリーに、教える立場として上手くいったことうまくいかなかったこと、
これからの課題などを書いていくことで、自分の教え方や生徒との接し方等も見つめなおしていくことができます。
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