Q.何故無料なの?違法じゃないの?
A.作曲家の死後50年以上たった作品は著作権が切れ、人類共通の財産として合法的に公開可能となります(Public
Domain=パブリックドメイン)。そのような楽曲を音楽作成ソフトなどでオリジナルに打ち込み直しているものや、出版社の版権も切れている楽譜をコピーしたものなどが、ネット上で無料楽譜として公開されています。文学の場合も同じ理由で、著作権の切れた古典文学などがネットで合法的に公開されています。
Q.ここで紹介されているサイトは違法?合法?
A.ネット上で楽譜を公開しているサイトは数多くありますが、その中には、まだ作曲家又は出版社の著作権が切れていないものを無断で公開しているサイト、など違法性の高いものも多くあります。
当コーナーで ご紹介しているサイトはそのような違法サイトを除外し、良質なサイトのみをご紹介していますが、万が一違法なサイトを発見した場合はボーダレスミュージック運営事務局(info@borderlessmusic.com)までご一報頂ければ幸いです。
Q.無料楽譜を使うのはどんな時がおすすめ?
A.CD鑑賞の際、お気に入りの曲を楽譜を見ながら聞いてみたい時。新しく購入する楽譜を探している際、購入前に色々な曲を試しに少しずつ弾いてみたい時。注文した楽譜が届くまでの間に、少しでも譜読みを進めておきたい時。などなど・・・。あくまでも個人の趣味として一時的に楽しむ際におすすめです。
Q.無料楽譜を使用する際の注意は?
A.無料楽譜として公開されている楽譜は、個人で作成しているものが多い為、音間違い(打ち込みミス)などの可能性が高いだけでなく、指使いや強弱記号なども、信頼のおける解釈・記述であるとは限りません。長くその曲を楽しみたい場合や、コンサートやコンクール、レッスンの為などに使う楽譜は、無料楽譜ではなく、正規の出版社の楽譜を使うことを強くおすすめします。正規の出版社の楽譜は全国の楽器店などで購入できる他、ボーダレスミュージック内 「楽譜・スコア」のコーナーからもAmazon.co.jpを通して簡単にオーダーできます(最短で翌日配送)。