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「萌えるベルギー」
山根悟郎のベルギー音楽事情


イントロダクション〜前書き
山根悟郎のプロフィール
 

 

INTRODUCTION

2005年11月現在ベルギー、ブリュッセルにピアノ留学中の私が皆様にお届けする音楽コラム、連載ものである。私が聞いたこの街の音などについてゆるゆると書き記したいと思っている。ヨーロッパのへそ、小さなパリ、などとも呼ばれるブリュッセルなのだが、そもそもベルギーという国がどこにあるのかをご存じでない方も意外に多いのではないか。私も初めてヨーロッパに行くまではよくわかっておらず、えー?東の方だったかも?といい加減に思ってすらいたのである。というわけで復習もかねてここに明記しておくが、ベルギーという国はフランスの上、オランダの下、ドイツの左、海を挟んだイギリスの右である。西ヨーロッパ各大都市からの鉄道でのアクセスも容易だし、EUやNATOの本部もあり国際色豊か。人もあたたかく、食べ物もおいしい。ワッフルとビールと小便小僧と漫画タンタンなども有名。つまりすべてを要約するなら「その居心地の良さはバチグン」であり、アルゲリッチ、マイスキー、内田光子といった著名クラシック音楽家もブリュッセルに家があるという事実、ためらいなくうなずける。

PROFILE   

山根 悟郎(やまね ごろう)
1977年京都生まれ。立命館中高出身。ヘ音記号すら満足に読めなかった中学3年の夏、音大進学を突如決意し猛ダッシュ。1997年桐朋学園大学ピアノ科入学。2001年卒。2003年秋よりブリュッセルに在住。現在は隣町ルーヴェンのレメンス音楽院に籍を置き、そこでアラン・ワイス氏(アメリカ人)に師事している。近頃は読売新聞欧州版、弦楽雑誌ストリング、あるいはコンサートのプログラム解説などへの執筆業も行っている。
サイトURL:http://www.gorodiary.com/

INTRODUCE  

「音楽ライターとしてもピアニストとしてもご活躍中の、ベルギー在住山根悟郎さんに
よる新連載が、ボーダレスミュージックにていよいよスタートしました!悟郎さんご
自身のブログ「ゴロウ日記」も爆笑コンクールレビューなどで大人気。こちらもおす
すめです!」(松本さやか)



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