ブリュッセル通信
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「萌えるベルギー」
山根悟郎のベルギー音楽事情


イントロダクション〜前書き
山根悟郎のプロフィール
 

 

記事一覧  

第8回:静かな国うるさくなる国 

私はかつて音楽関係の書籍、雑誌などから得た知識をもとに、日本という国はヨーロッパの国々と比較して非常にうるさい国であるようだと考えていた。うるさいというのは、・・・・・・

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第7回:だって空いてるんですから

ベルギーという国は空席に甘い、ゴリゴリに甘い。コンサート会場の話である。例えば東京の場合、コンサート前半の最中に今の席よりいい場所の空席を発見し、・・・・・・

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第6回:モオツァルト・フォオエヴァア

またしても発音ネタである。そういえば気が付けばオリンピックもパラリンピックは終わってしまったが今年いっぱいはモーツァルトイヤーが続く。生誕250年だ。日本では・・・・・・

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第5回:エリザベスなのか?エリザベートなのか?

そもそも世界レベルでの有名人が多くはないベルギーだが、クラシック音楽界には誰がいるだろうかと考えてみた。今生きている人で・・・・・・

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第4回:遅ればせながらニューイヤー

もうとっくに2月であるが、気が付けば2006年である。新年最初のクラシック音楽というとニューイヤーコンサートである。もちろんウィーン・フィルによる・・・・・・

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第3回:えー、椅子はどこ?

この記事を読んでおられる方の中には。これからの留学を考えているという方も多いであろう。そこで、いつかきっと役立つといいな、でもあんまり役立たないかもな的トリビア発言をしてみたい。

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第2回:ラッシュ・アワー

現在のクラシック音楽の演奏会には、日頃の喧噪から離れ静けさを聴きに行く、という趣もある。そうでなくとも、「コンサートに行く」というのは・・・・・・

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第1回:流しミュージシャンなあいつら

ブリュッセルで地下鉄や路面電車に乗っていてたまに遭遇するのは、いわゆる流しのミュージシャンという人たちである。果たして彼らはしかるべき当局から・・・・・・

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イントロダクション

2005年11月現在ベルギー、ブリュッセルにピアノ留学中の私が皆様にお届けする音楽コラム、連載ものである。私が聞いたこの街の音などについてゆるゆると・・・・・・

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PROFILE   

山根 悟郎(やまね ごろう)
1977年京都生まれ。立命館中高出身。ヘ音記号すら満足に読めなかった中学3年の夏、音大進学を突如決意し猛ダッシュ。1997年桐朋学園大学ピアノ科入学。2001年卒。2003年秋よりブリュッセルに在住。現在は隣町ルーヴェンのレメンス音楽院に籍を置き、そこでアラン・ワイス氏(アメリカ人)に師事している。
サイトURL:http://www.gorodiary.com/



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